明日で01は9周年を迎えることになりました。この9年間は自分に対して苛立ちが9割。褒めてやれるとこは1割程度ではないでしょうか。

根本的な問題を解決しないと進めない。皆が、一生懸命仕事をしているのは本当に理解しています。現場を離れて1年、01を外側の立ち位置から見てきました。
明日の、後楽園ホールも本当に苦戦しています。でもなぜ毎回苦戦しているのか、その問題と正面から向き合う必要があるのではないでしょうか。どこかで妥協してないか?自分達の考えとファンの考えにずれはないか?見たいと思われるものを提供できているのか?
そもそも、プロレスとは何なのか?ただ単にリングで戦うのであれば、日本全国どこでも見る事が出来る。まして東京ではプロレスという催事は供給過多である。
その供給過多の時代で01を選んで頂くにはどうしたらいいのか。
10年目のスタートとなる明日の後楽園ホール大会。
もし
「このメンバーでよく10年目に入れた」などと満足している姿がリング上にあれば10年目に向かい足手まといになる。現場も同じ。
先ず、僕自身の力不足は認めます。でも・・もう今年は言い訳しない。「でも」は使わない。逃げ場を作らないであと1年真剣勝負します。
「しあわせの隠れ場所」素晴らしい映画でした。家族を想う気持ちそんな本当に熱い気持ちがプロレスに対してあれば必ず勝ち残れる。
今までの苦労なんて見せかけにすぎない。本当の苦労はこれから。
結果を出した時に「苦労話」になり、出なければ「愚痴」になるだけ。「愚痴」は何も生み出さないからもう言わない。
メジャーなプロレスが存在しない今はチャンス。
プロレスは誰がために存在するのか、答えは1つです。
「ファンのため」
ZERO1選手に対して望むのは
「どっちが勝ってもいい、俺たちにスゲー試合を見せてくれ!」
posted by 中村祥之 at 16:27
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日記