2012年05月18日

ノアの選手をゼロワンのリングで見たのはどれぐらいぶりだろう。思い出せないな。GPWAイベント以来かな。

長い間見ていなかったので、丸藤選手&石森選手の動きにびっくり。その動きに対応した田中将斗&日高郁人の2選手もまたしかり。

過去には色々なことがあったゼロワンとノア。主導権争いなんてどうでもいいし。もし今後も戦いたい選手がお互いにいればどちらのリングでもいいので戦っていけばいい、そう思います。

DSC01254.JPG

破壊なくして創造なし。古き悪しきを滅せねば誕生はなし。

古き悪しきという言葉の中には自分も含まれるのかな?とも思いながらも、今後も注目していきたいと思います。

試合後ノア選手のコメントブースへ行くも、言葉少なげに
「くそっ!勝ち逃げだけは許さんねえぞ、くそっ!」(丸藤選手)副社長という責任ある立場ではありますが選手はやっぱり自然が一番。


何年か前の続き、佐藤耕平対森嶋選手も個人的には見てみたい対戦です。
時代を創っていかなければいけないのは間違いなくこの世代。

そして6月14日後楽園ホールで行われる
☆シングルマッチ 30分1本勝負
橋本大地(ZERO1)  対  橋本和樹(大日本プロレス)

はその次の世代の戦い、お互いに納得いくまで戦っていけばいい。

時代を創る勇者たれ。

DSC00317.JPG
橋本大地に負けず、横山佳和ももっと吠えろ!
posted by 中村祥之 at 01:01 | 日記

2012年05月11日

4月にアイルランドのFight Factoryに伺った際、道場の上の方に貼ってあったポスター。

12572_n.jpg

道場を見渡すように、壁のど真ん中に貼ってありました。


もちろん、新日本プロレスのポスターやゼロワンのポスターもありましたが、とにかく際立って目立っていたのがこのポスター。

ポスターで練習をピリッとさせるのはさすが。
選手が巡業中の間に、横山佳和選手の枕元にも貼っておきますか。

いよいよ来週水曜日は後楽園ホール大会。定時退社の方も多いかと思います、ぜひ会場へお越しいただけますようよろしくお願い致します。当日券各種ございます。
posted by 中村祥之 at 20:36 | 日記

2012年05月06日

今日6日「ZERO-mini」をZERO1元気道場で行いました。出場8選手中6選手が外国人選手。
ZERO1の違った形ではありますが、外国人選手もよく頑張ったと思います。
DSC09326.JPG
DSC09334.JPG

今後も継続して行っていきます。「強く・激しく・逞しく」

DSC09264.JPG

先日も大日本にビッグバンウォルター、DDTにアンディー、そして新日本プロレスではLOWKIがJr王座を奪取。過去ゼロワンに出場した外国人選手が他の団体や海外でも活躍している姿を見るととても嬉しいです。


夏までに、更に続々と来日予定。
小さいながらも活発なアライアンスを作り上げていきたいと思います。ここからは勇気にプラス「決断力」が必要。うん、やらないと。

現在は南アフリカの関係者と打ち合わせしていますが、現地へ伺う勇気が出たら行ってみたいと思います。
ハイエナに首輪をつけて飼っている写真を見て・・・決断出来ません。

キーワードは「REGAIN」。小さいながらも香港・マカオからも朗報が来ました、実らせたいです。

昨日、ネパール・ポカラ地方で大洪水が発生。何かしなければいけないですね。ともかく人々が無事であることを祈りたいと思います。
posted by 中村祥之 at 21:30 | 日記

2012年05月02日

ただ一言、格好いいな!それだけ。

204149_n.jpg
posted by 中村祥之 at 18:28 | 日記

2012年05月01日

先日アイルランド出張の際、首都ダブリンにあるショッピングモールへ。そこには1件のレスリングショップがありました。僕が行く前日にWWEダブリン大会が開催された影響か、WWE関連グッズはほぼ完売。

156.JPG

UFC関連グッズの中に見覚えのあるロゴマーク。そう「PRIDE」のロゴマークを発見。
商品はこの1点でしたが異国の地でこのロゴマーク商品を見ることになるとは驚き。

テーマ曲が頭をよぎりました。
posted by 中村祥之 at 19:35 | 日記
昨日の後楽園ホール大会で引退された植松選手、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
数年前ZERO1-MAX時代の後楽園ホール大会に「履歴書」を持参して頂き「私、ゼロワンに出場したいんです。よろしくお願いします!」僕が「うちは男子の団体ですよ」と言うと「わかってます。でもゼロワンに出場したいので、履歴書だけでも受け取って下さい」

4463655_n.jpg

そんな会話をしたことを思い出します。

今後の人生、思い切り楽しんでください。
ともかく、本当にお疲れ様でした。
posted by 中村祥之 at 18:09 | 日記
初めて買った単行本がどらえもんの4巻。もう40年近く前のことになるでしょうか。
未来の世界って本当にあるのかな?そんなことを考えていた自分。この漫画にもその後特許取得に役立ったアイデアが多くあったとも聞きます。

DSC_0511.jpg

20世紀に生まれて現在21世紀。22世紀までは生きていないでしょうが、22世紀はいったいどんな世界なのか。日本はもとより地球も心配ですが。

発想力を高めていくには読書、会話、映画鑑賞etc時にはラジオを聴取するのもいいですね。
ZERO1・ゼロワンのロゴの中に「破壊・創造・誕生」とありますが
誕生とは大地のことだったのではないか?最近感じることがあります。


プロレス専門のプロモーターとして今やらなければいけないこと・・ありますね。
どう形にしていくのか。更に勉強研究が必要ですが、全てを真正面で受け止めた上で前進していきたいと思います。

ともかくプロレスは最高!大声で言うには企業としても最高を目指して。
posted by 中村祥之 at 02:52 | 日記

2012年04月26日

ロンドンオリンピックまで100日を切りました。この写真はロンドン・ヒースロー空港の売店。公式キャラクターのグッズが発売されていますが1つ目小僧のようで不気味。オープニングにビートルズは関係してくるでしょうか?

426.JPG

ヨーロッパにはヨーロッパのセンスがあるのでしょう。
プロレスも同じ、10人10色。


色々なカラーが混じり合って新色が生まれる。
可能性は無限大な世界=プロレス。
頑張っていきましょう。
posted by 中村祥之 at 22:37 | 日記
今年に入りリコ・マンGMを中心に活発度を増したZERO1-USAチーム。先日ラスベガスで行われた「CAC」(カリフラワーアレイクラブ)にもチームとして参加しました。つい最近ZERO1-USAアラスカ支部も発足。CACはオールドファンにしか届かないかも知れませんが、現在も継続中です。

ZERO1USA ALASKA.jpg

アラスカといえば「オーロラ」。極限の寒さでしょうが、一度は訪ねてみたい場所です。ZERO1-USAアラスカ大会は6月に行います。


今は日本のゼロワンも他国のZERO1も基礎固めが先決。地味な作業の連続ではありますが、足元を固めながら前進していければ。そんな中でもアメリカチームはいつも元気。この元気は僕らはもとより各国見習っていかなければいけませんね!

z1usacac.jpg

WWEに参戦していたアメージング・コング選手も元気そうで何より。
春の次は夏。長い夏を迎えるにあたり今一度集中していきたいと思います。
posted by 中村祥之 at 22:29 | 日記

2012年04月23日

いつの日かいや近い将来国際色豊かなZERO1イベントを行いたい。そのKEYマンがこのアメリカ・ZERO1-USA:GMのMr.Rico Mann.(写真中央:あと2名は元WWEタッグ王者ヘッドバンガーズ)

DSC05246.JPG

知る人ぞ知る。新日本プロレスの海外遠征組経験組もお世話になったのではないかと思います。
プロレスビジネスに対し絶えずリスペクトを持ち、プロモーターとしても一流。そしてベルトデザイナーとしては超一流。

アメリカにマクドナルドのチャンピオンベルト(展示品)があることを知っている人も多いでしょう。それもこのリコマンGMのデザイン。現在関本大介選手が腰に巻いているNWA:PREMIUMベルトも同様。こんなベルトのデザインもされています。

190089_1.jpg

今月行われたCACにも列席し、感想など色々情報を提供してくれました。
アメリカの小さなマーケット復興のKEYマンでもあり、ZERO1-USAの良きアドバイザー。
日本のプロレスに対しても尊敬の念を持って頂いており、プロの関係者。


言葉だけでなく↑↑を目指して色々な方にアドバイスを受けていきたいと思います。
明日の後楽園ホール、リング上もさることながら来場して頂いたお客様の表情に注目します。
当日券各種、発売させて頂きます。

4月24日(火)後楽園ホール 午後6:30開始
S席6000円 A席4000円 学生1000円(5F受付:要学生証)

posted by 中村祥之 at 20:03 | 日記

2012年04月21日

プロレスとは?力道山先生が戦後の日本に創り出した「大衆娯楽includingスポーツ」「King of Sports」「スポーツエンターテイメント」etc。そしてプロレスとレスリング。日本でレスリングと言うとアマチュアレスリング的な意味が強いかもしれません。

DSC07258.JPG

ここ数か月映画「力道山」が海外で流行っているのか、アメリカ・オーストラリア・アイルランドでもTV放送されていました。北野武監督の映画もよくTV放送されていますが、日本の歴史や文化が昨年の大震災以来最注目されているのも事実なようです。

日本の「プロレス」もまた島国で育った固有文化。アメリカ・ヨーロッパ・南半球オーストラリア・アジア(韓国・香港)それぞれの国で日本固有の「プロレス」文化が違う思想で語られています。多くの外国人選手が「日本で試合をするのが夢」そう語ってくれます。

DSC07058.JPG

大国アメリカには「WWE」という新種「レスリング」文化があり、この類似した業界では間違いなく世界一。現在でもワールドツアーを行えるシステムには驚かされます。もちろん企業として上場した世界唯一のプロレス系会社。日本に住んでいて聞こえてくるWWEの噂話よりWWEはもっと凄い団体・会社です。機会があればWWEの海外ツアーを観戦されるとその本当の凄さ、WWEパワーを体感できると思います。メキシコは行ったことがないので分かりません。

ZERO1もプロレス団体。海外に行くと自分を「小さいな自分」と思うこともしばしば。日々直近のことを考え続けているので「付け焼刃」に頼ることもありました。今は、現場を離れ「観察」しながら未来像を描いています。

DSC06864.JPG

海外に行く1つの理由は外国人の発掘ですが、現在は海外のプロモーターと話す機会を多く求めています。海外でも選手兼プロモーターは多く存在しますが、プロモーターで飯を食っているプロレスプロモーターはそう多くありません。先週末はフランスのプロモーターと同席。このプロモーターもアイルランドのゼロワンFSCを視察しに来られていました。何人かの選手は次回フランス大会のオファーをGETしていました。意見交換をしてみると新しい発想にたどり着くこともあります。

僕はプロレスリングZERO1の人間というより、プロモーター。リング上は100%選手に任せるのがベスト。もっと英語力を上げないといけないと突っ込んだ話が伝わらないので勉強します。

僕にとって今必要なのは英語力。ここまでの仕事であれば今の状態でもOKですが、その先に進んでいかなければいけないと思っています。中国、アメリカ、香港&澳門、ネパール、オーストラリア、アイルランド。困ったときの「英語頼み」を痛感しました。

ここ最近はMTGしてもメモをとりません。話して記憶して、帰国してからまとめる。老化防止の一環になっていような気がしています。

「日本でプロレスがしたい!」そう希望している多くの外国人選手のためにも我々が「Keep Professional Wrestling」を実践していかないと。

DSC07106.JPG

大衆娯楽と見世物では違う。
しばらく旅を続けます。今回伺ったアイルランドのFSC参加選手のこのハングリーな気持ちと表情。気持ちが高ぶらないわけがない、僕もやるしかない。

現在の香港のプロレス、これはまだ歴史が浅いので「見世物」と呼ばれても仕方がありません。しかし彼らもBetterを目指し練習内容も変えてきました。2−3年後が楽しみです。時間があれば今の香港マットの現状も見て下さい。今後も連携を強化してZERO1軍団でアジアマーケットに乗り込みたいと思います。

2012年3月17日:香港HKWF

ニコニコ動画(原宿):http://www.nicovideo.jp/watch/sm17598421

youtube: http://www.youtube.com/watch?v=QCgiNUfCso0&context
posted by 中村祥之 at 20:10 | 日記

2012年04月20日

CATCHレスリングの街、新日本プロレス・プリンスデビッド選手のホームタウンアイルランド・BRAYに行ってきました。目的は「ZERO1 ファイティングスピリットチャレンジ(FSC)in EURO」。22選手が参加、MVPに選出された1選手に日本行きの航空券がプレゼントされるというイベント。今年に入りアメリカ、オーストラリアに次いで3度目の海外開催。

DSC07266.JPG

201204151636000.jpg

アイルランドの夜・朝方の気温は1−2℃。日中でも曇りや雨ならば5℃前後。とにかく風が強くて体感温度は更に下に感じますが、レスラーはそんな天気もお構いなし夜もTシャツで歩いています。
たまたま帰国していたPデビッド選手に「寒くないんですか?」と尋ねたところ「はは(笑)、これがアイリッシュスタイルだから。でも真似しない方がいいよ、風邪ひくから(笑)」

201204141725000.jpg

今回トレーナーを務めたのはポール・トレーシー選手。昨年植田使徒からUN王座を奪った選手です。
ともかくよく食べてよく飲む街。アイルランドといえば「GUINNESS」の街。

午後になるとアイリッシュパブでGUINNESSを楽しむ人々が多い。静かに時間が流れていて過去に訪問した街とは全く違った街。

201204131335000.jpg

自転車で会場入りするPデビッド選手なんか想像できないですよね。

今回はアイルランド、スコットランド、スペイン、フランスから22名の選手がFSCに参加。誰がMVPに選出されるのか分かりませんが、本物のCATCHの練習を見させて頂けただけでも収穫でした。

たまたま到着した日に、WWEアイルランド大会がダブリンで行われていましたがこちらも超満員。改めてWWEの凄さも知りました。凄い人気だこと。。

百聞は一見に如かず、そう思い今年に入って6か国目の訪問。それぞれの国にそれぞれのプロレスがあり、それを楽しむ人々がいる。確かに日本のプロレスは凄いと思いますが時折「井の中の蛙」を思い知らされることもあります。

今回もノンフィクション動画を撮影してきましたが、8時間以上の撮影になりました。それだけ今回参加した22名の選手が真剣に「日本に行きたい」そう考え練習に取り組んでいました。自然にこちらもビデオを回し続けていました。

また詳しく書かせて頂きます。

posted by 中村祥之 at 03:12 | 日記

2012年04月09日

中国は広いので絶対かと言われれば不安ですが、この写真が現在中国にて定期開催されているプロレス興行試合前の風景。

526147_10.jpg

観戦は無料ですが、観客はまばら。現在中国ではWWEが放送されてますのでいったん火がつけば凄いBIGマーケットになるのではないでしょうか。
posted by 中村祥之 at 20:25 | 日記
昨年10周年を終えてやらなければいけなかった事。それはゼロワン創設者の目標でもあったこと。
ZERO1USALOGO.jpg

今年に入り海外に行く機会が多くなっていますが、核を創り出すことに集中しています。
1日1日老いていきますが、成長もできる。

Zero1Aus.jpg

直接対話することは非常に大切ですし、今はこちらから出向いていく必要性があると考えています。
11日からしばらくヨーロッパへ行きます。形なきものを形にしていくのは本当に難しいですが、これも修行です。

z1hklogonew.jpg


マンネリは退化、僕らは日々進化して当たり前の世界。
可能な限り色々なレスリング関係者とお会いして、情報を交換してきます。
ZERO1JPN.jpg
posted by 中村祥之 at 17:25 | 日記
日本でもどこの国でもマナーは存在します。むしろマナーの無い国は・・。

201204021619001.jpg
オーストラリアの公園には至るところにこの「動物糞用袋」が設置されていて、芝生に寝転んでも後に「ん?」と思う事が非常に少ない。
201204011333001.jpg

そういった意味では中国はいくら大国でも「マナー」という点では中国人はまだまだ遅れてますかね。


海外のホテルでも喫煙しながらエレベーターに乗っていたり、中国の郊外では普通の行動なのでしょうが、周囲は迷惑です。

普通に驚くのはカジノのフロア(カーペット)に煙草を投げ捨てますし。カジノで大抵大声で騒いでいるのもまた。

そういった場所で「興行」をうつのは、まだ難しいのかもしれません。前例が無い場合は特に。
前例があったとしてもそれを伝えるノウハウも少ないのでしょうか。

人のふり見て我がふり直せ。どの世界にも当てはまる言葉です。
僕も今一度マナーを学んでおります。

posted by 中村祥之 at 16:58 | 日記

2012年03月28日

選手育成やイベントマーケットの共同開発が主な目的になりますが、4月1日よりZERO1-AUSTRALIAが発足することになりました。現在日本は国内対抗戦・交流戦が主流。プロレスという観点では日本のプロレスは世界的に評価が高いのでこれはこれでいい事。

Zero1Aus.jpg

しかし、プロレスは奥の奥にもフィールドが存在しているのも事実。
韓国マット界が「世代交代」が未だ出来ずに沈黙してしまっていることを考えれば、今のうちに手をうっておく必要もあります。もちろん使わなければそれでもよし。

数年前にプロレスEXPOに関わり、そして今年ネパールを経験出来ました。それはEXPOの功績。2日間で両国国技館3大会という超大規模なイベントは無理ですが、今年中にEXPOリベンジ大会を開催してみたいと考えております。というかやります。

現在は世界中の団体と可能な限り情報交換しています。変に脚色せずにそのまま日本に持ち込みたいと考えています。アメリカ・メキシコ・日本のプロレスが優れているのは当たり前。

「嘘」や「偽者」が通用しなくなったのはプロレス界も同じ。
素の素材をそのまま持ち込んで、日本のリングで試合をさせてみたいと思っています。

「外国人選手じゃ客は入らない」その言葉に矢を射てみたいと思います。
ある方に頂いた言葉「ブッシュマンを探したら?」とてもいいヒントになりました。

明日オーストラリアに出発します、今回は20名以上の選手が現地トライアウトに参加。触角に触れる選手がいることを期待しています。

ZERO1-USA、ZERO1-香港、そして今回はZERO1−オーストラリア。新しいネットワークを構築し選手もイベントの内容も底上げしていきます。それではまた。
posted by 中村祥之 at 19:10 | 日記

2012年03月27日

25日奉納プロレス、本当に多くのご来場をいただき心より感謝します。天気も一時怪しくなったもののリング上でお清めが行われた瞬間「晴れ間」に。その奇跡的な瞬間に場内のお客様もどよめきました。靖国神社の神々に「がんばれ!」と言っていただいたかのようでした。
yasukuni05515_n.jpg

試合は大盛り上がり。開花には間に合いませんでしたが、境内にはごらんのような花も。

yasukuni7708535_n.jpg
後半戦からプロレスリング・ノア丸藤社長もリングサイドで観戦。
大谷&大地でノアTLに出場することが決定したようです。

ゼロワンとノア。一時は犬猿以上の仲とも言われてたましたね。今回は選手同士が能動的に動いた結果のノア参戦。喧嘩するならフロント主導でなくこういった形こそが本来の姿ですね。

ともかく春のお祭りを終え、ゼロワンも勝負の年が勝負の春が始まりました。プロ野球と時を同じくゼロワンも開幕しました。

勇猛果敢に攻めていきたい、いかなければいけない年だと考えております。全ての答えはリング上に。
posted by 中村祥之 at 02:11 | 日記

2012年03月24日

今回で第9回を迎える「奉納プロレス」。我々ZERO1にとって特別な場所であり特別な大会であることは間違いありません。この大会を開催させて頂くにあたり靖国神社の方々、そして多くの皆様に心から感謝させて頂くと共に、靖国神社の神々に全力の<プロレス>を奉納させて頂くことをお約束します。
DSC09847.JPG

今年は桜の開花には間に合いませんでしたが、奉納プロレスの熱で少しでも開花を早めたいと思います。奉納プロレス「大和神州ちから祭り」多くの皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

株式会社 ファーストオンステージ 代表取締役 中村祥之

☆第9回 奉納プロレス 『大和神州 ちから祭り』

3月25日(日)靖国神社 相撲場 午後1時試合開始(12:00開場予定)天気:晴れ
【当日券】S席(イス)6000円・A席(イス)4000円・自由席3000円(要敷物)
※中学生以下入場無料   ※当日券は午前11時より靖国神社相撲場入り口にて発売

※奉納太鼓:武州粋鼓会(埼玉県越谷市):http://suikokai.jimdo.com/



タグ:靖国神社
posted by 中村祥之 at 20:19 | 日記
香港での最終日「北角」という場所に滞在。町の中心銅鑼湾(Causeway Bay)から2駅の場所。メイン通りを2つ海側の道を歩くとそこは香港と中国の入り混じった場所に。驚くことばかり。ネパールとはまた違ったお肉屋さん、色々なお肉が並べられそして希望の大きさに切られ売られている。どれが何の肉なのかは不明。これが香港の日常であっても僕にとっては非日常。

492.JPG

少し歩くと海鮮市場に行きつきました。海鮮市場の周辺では魚釣りをしている方が大勢。どうやら釣った魚をそのまま市場に持ち込むと買ってくれるという。香港の方は気がいいのか、見ていると「君も釣ってみれば」と釣竿と餌(エビ)を貸してくれました。
487.JPG

開始して20分、ついに「当たり」がやってきました。周囲の人も集まってくる(笑)けっこう強い引き。リールで引き上げると周囲の方は「なんだ・・」という表情に。その周囲は石鯛が釣れるらしく石鯛は高価で市場が引き取ってくれるらしい。

464.JPG

僕が釣った魚は鮮やかな色ですが、高価な魚ではないらしい。もちろん釣った魚は竿を貸してくれた方に差し上げました。その方がそのままこの魚を市場に持ち込み「売り」ました(笑)結果は10HKD。日本円にして100円になりました。売値は20HKD、2倍で即販売されてました。

良いときは魚釣りをしているだけで1日500HKD(5000円強)になるらしい。

10HKDとはいえ少しは香港の人の役にたったのかな。もしかしたら餌代に満たなかったかも。それでも竿の持ち主さんは嬉しそうに「THANK TOU、HAVE A GOOD HONGKONG TRIP」と言ってくれました。

100メートル向こうの通りではビジネスマンが忙しく歩いている、その2本海沿いの道ではのどかに釣りで生活している人もいる。新旧が入り混じった香港。また訪ねてみたいと思います。
posted by 中村祥之 at 20:10 | 日記

2012年03月23日

僕は今年46歳、プロレスの仕事に関わって25年。紆余曲折したとはいえ、この世界だけで25年生活している、生活出来ている自分は本当にラッキーだと思います。もちろん日々の積み重ねが25年になっているのですが、過去を振り返るととても早い25年です。


ここ1年、海外のプロレスを見に行ったり海外の団体と業務提携しているのは自分の夢もありますが、その夢を花開かせてくれるであろう次世代の選手・スタッフに引き継ぐことも目的としています。現在は1つ目の階段に両足を乗せられる状態ではあります。

もちろん見回せばエスカレーターやエレベーターもあるのですが、あいにく僕にはその2つに乗るセンスが無い。センスは無くても乗らなくて良かったと思った事も度々。

どちらが良くてどちらが悪い、そうではなく人にはそれぞれ道があると思っています。背伸びをしなければ届かないものもあればひざまずくものも。
経験から言えば、順応性が求められる職種ではあるものの「頑固者」が多いのも事実。

10年前海外に行く際はほとんどビジネスシートで行かせてもらっていました、それから10年経った今はネットなどで「格安航空券」を探す日々。でもそれが当たり前の世界になったので恥ずかしいとは思っていません。

10年前にロスで今は無き「ホテル ニューオータニ」に宿泊した際1泊500ドル(当時1$=130円)の部屋に普通に宿泊していました。よく同行していた星川選手も同じ。サンタモニカのDoubletreeは1泊$800だったこともあります。

時代は変わり現在はどこへ行くのも1泊$100以下のホテル探し。これはこれで楽しいですが、キャンセルが効かない場合も多い。チケットも安いけど日程の変更やルートの変更も不可な場合が多い。
中には安いけど、乗り換えで12時間待ちなんて航空券もありますね。

プロ野球やサッカーなどの1流選手は、エコノミーにも乗らないし格安ホテルを探すことも無いでしょう。同じ「プロ」と名乗るならプロレスのプレーヤーもそこに戻していかないと。僕はそれが無駄だとは思っていません。逆に必要だと思っています。


夢を持つ、夢を与えるのがプロフェッショナル。
もちろん、すぐに戻せるとは思っていませんが、1歩ずつ上がっていかないと頂上にはたどり着きませんから。プロレスの頂上・頂点とは何ぞや?

もしかしたら「力道山」以来その頂きを見た人はいないのかもしれません。今アメリカでは映画「力道山」がプチブーム。相撲報道の影響もありますね。

ともかく見せる側が夢を持てなくてどうする!夢を叶えるためには「普通」じゃダメ。
強い上で何を魅せる事が出来るのか、まず選手には強くあってほしいですね。
「強くあれ!」(not with ビターン!)懐かしい言葉であると共に今振り返らなければいけない言葉だと思います。

プロレスラーって凄いよな!強いよな!そう言われる日々を願って日々精進。
posted by 中村祥之 at 23:40 | 日記
spacer.gif